手話通訳者・要約筆記者の派遣・研修

手話通訳者・要約筆記者の派遣

手話通訳者、要約筆記者の派遣を希望される方は、以下によりご依頼ください。

公的機関・企業・団体等の方へ

公的機関、企業、団体等が主催する講演会、研修会などに対して、手話通訳者・要約筆記者を有料で斡旋しております。以下の申請書により、とちぎ視聴覚障害者情報センターまでご連絡ください。

【令和8年4月からの変更点について】
派遣日が令和8年4月以降のご依頼より、以下の点が追加・変更となります。
 ・依頼申請方法
 ・手話通訳者の報酬
 ・手話通訳者・要約筆記者の交通費
 ・その他 「斡旋の手引き」の記載内容
※詳細は「斡旋の手引き(令和8年4月改定)」をご確認ください。
派遣日が令和8年4月以降のご依頼については、以下の「斡旋の手引き(令和8年4月改定)」をご覧のうえ、ご依頼ください。
※派遣日が令和8年4月1日以降のご依頼は上記よりお申込みいただけます。
また、斡旋の流れ、料金については、以下の「斡旋の手引き」をご覧ください。
 ※派遣日が令和8年4月以降のご依頼については、以下の「斡旋の手引き(令和8年4月改定)」をご覧のうえ、ご依頼ください。

聴覚に障害がある方(個人)へ

手話通訳・要約筆記のご依頼は、お住まいの市町窓口に申請をお願いします。申請できる内容は、お住まいの市町によって異なります。以下のPDFに各市町の連絡先を記載していますので、ご確認ください。

●遠隔手話通訳サービスが始まりました
通常は同行での通訳を原則としていますが、新型コロナウイルス感染症などで医療機関とのコミュニケーションが必要な時などに限り、遠隔で手話通訳を受けることができます。聴覚障害者ご自身のスマートフォンやタブレットなどを使用していただきます。詳しくは、以下をご確認ください。

手話通訳者・要約筆記者の研修

令和7年度栃木県登録手話通訳者・要約筆記者指定研修予定
栃木県が手話通訳者・要約筆記者登録台帳の登録継続の条件としている指定研修は、下記の通りです。

年間予定

※全国手話研修センター、全国要約筆記問題研究会等の主催研修の詳細は、各ホームページをご覧ください。

受講の確認と派遣登録の継続方法

栃木県登録手話通訳者・要約筆記者の方全員に指定研修出席カードを配付しています。研修に参加される際は必ず持参し、主催者から受講証明書の印をいただいてください。
  1. 情報センター主催の指定研修を受講した方
    研修終了後にレポートを提出することにより、派遣登録は自動的に継続されます。
  2. 指定団体主催の指定研修を受講した方
    受講後1ヶ月以内に、別紙「指定研修受講報告書」を情報センターに提出してください。(必要に応じ、情報センターから主催者に事実確認を行います。)
  3. 派遣登録者でない方(写真入りの登録証をお持ちでない方)
    指定研修を受講後、1ヶ月以内に所定の手続きをすることで、派遣登録をすることができます。詳細は、情報センターにお問い合わせください。

頸肩腕障害検診の受診について

日々の通訳活動を安全に行っていただくため、当センターでは毎年頸肩腕障害検診を実施しています。令和7年度の予定は以下のとおりです。
※申込用紙などは対象の手話通訳者または要約筆記者に直接郵送しています。
ご不明な点は、下記までお問い合わせください。
とちぎ視聴覚障害者情報センター

〒320-8508 栃木県宇都宮市若草1-10-6とちぎ福祉プラザ内
電話 : 028-621-6208 ファックス : 028-627-6889
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