関係団体からのお知らせ
公益財団法人 日本生命財団 「ニッセイ財団 2026年度 児童・少年の健全育成助成」
2025-09-11
助成事業名
公益財団法人 日本生命財団 「ニッセイ財団 2026年度 児童・少年の健全育成助成」
助成団体
公益財団法人 日本生命財団
助成内容
ニッセイ財団では、活力あふれる真に豊かな社会の実現にむけて、次代をになう子どもたちがたくましく心豊かに成長することをめざしています。
児童・少年の健全育成には、地域社会を構成する住民や諸組織が手を携え、地域活動の一環として、子どもたちの生きる力を育んでいくことが必要になっています。
そこで、ニッセイ財団では、地域活動の一環として定期的・継続的に実施している子どもたちが行う自然体験・生活体験活動、仲間づくりや文化の伝承活動、地域の子育て支援活動に対して、都道府県知事のご推薦に基づき助成し、活動の輪を広げてまいります。
この助成は財団設立の1979 年から実施しています。
2025年度は全国の323団体に対して1 億5779万円の助成を決定し、 1979年から2025年までの47年の累計では、1万5千団体・92億円を超える助成を実施しています。
児童・少年の健全育成には、地域社会を構成する住民や諸組織が手を携え、地域活動の一環として、子どもたちの生きる力を育んでいくことが必要になっています。
そこで、ニッセイ財団では、地域活動の一環として定期的・継続的に実施している子どもたちが行う自然体験・生活体験活動、仲間づくりや文化の伝承活動、地域の子育て支援活動に対して、都道府県知事のご推薦に基づき助成し、活動の輪を広げてまいります。
この助成は財団設立の1979 年から実施しています。
2025年度は全国の323団体に対して1 億5779万円の助成を決定し、 1979年から2025年までの47年の累計では、1万5千団体・92億円を超える助成を実施しています。
助成対象
上記の活動に定期的かつ日常的に継続して取り組んでいる民間の団体に対して、その活動に常時・直接必要な物品を助成いたします。
●対象団体
次の要件を満たしている民間の団体 (法人格の有無は問わない)を対象とします。
①申請時点で設立後1年以上の活動実績がある団体
②常時10名以上の構成員がいる団体
ただし、「子育て支援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」を行う団体は、活動の対象となる児童・少年の延べ人数を含めます。
③構成員の半数以上が18歳未満の児童・少年である団体
ただし、「子育て支援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」を行う団体には、この要件を適用しません
④少なくとも月1回以上を目処として定例活動を行っている団体
⑤助成により購入した物品を直接・継続的に活用し管理できる団体
●対象活動
次代をになう児童·少年が健やかに育っていくために、定期的に継続して行っている次のような活動を対象とします。
1.自然と親しむ活動
・野外活動、自然体験活動
・自然観察、天体観測、自然・森林の保護活動
・野外活動を通してのジュニアリーダ一育成活動
2.異年齢・異世代交流活動
・異年齢集団の交流活動
・スポーツ活動、芸術活動
・郷土文化芸能の保存伝承活動
3.子育て支援活動
・子育てサークル活動
・子育て支援ネットワーク活動
・地域に根ざした文庫、読み聞かせ、人形劇活動
・児童少年の居場所づくり支援活動
・子ども食堂、学習支援活動(フリースクールを除く)
4.療育支援活動
・障がいのある子どもたちの療育支援活動
・ノーマライゼーション推進活動
5.フリースクール活動
・フリースクール運営活動(不登校の小中学生、高校生を対象とした活動)
●対象物品
対象活動を継続的に展開するにあたって、その活動になくてはならない直接活用物品で、子どもたち自らが主体的・継続的に共有して活用する物品とします。
ただし、上記に準じ、対象活動を安全・円滑に実施するために必要な物品も対象とします。
●対象団体
次の要件を満たしている民間の団体 (法人格の有無は問わない)を対象とします。
①申請時点で設立後1年以上の活動実績がある団体
②常時10名以上の構成員がいる団体
ただし、「子育て支援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」を行う団体は、活動の対象となる児童・少年の延べ人数を含めます。
③構成員の半数以上が18歳未満の児童・少年である団体
ただし、「子育て支援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」を行う団体には、この要件を適用しません
④少なくとも月1回以上を目処として定例活動を行っている団体
⑤助成により購入した物品を直接・継続的に活用し管理できる団体
●対象活動
次代をになう児童·少年が健やかに育っていくために、定期的に継続して行っている次のような活動を対象とします。
1.自然と親しむ活動
・野外活動、自然体験活動
・自然観察、天体観測、自然・森林の保護活動
・野外活動を通してのジュニアリーダ一育成活動
2.異年齢・異世代交流活動
・異年齢集団の交流活動
・スポーツ活動、芸術活動
・郷土文化芸能の保存伝承活動
3.子育て支援活動
・子育てサークル活動
・子育て支援ネットワーク活動
・地域に根ざした文庫、読み聞かせ、人形劇活動
・児童少年の居場所づくり支援活動
・子ども食堂、学習支援活動(フリースクールを除く)
4.療育支援活動
・障がいのある子どもたちの療育支援活動
・ノーマライゼーション推進活動
5.フリースクール活動
・フリースクール運営活動(不登校の小中学生、高校生を対象とした活動)
●対象物品
対象活動を継続的に展開するにあたって、その活動になくてはならない直接活用物品で、子どもたち自らが主体的・継続的に共有して活用する物品とします。
ただし、上記に準じ、対象活動を安全・円滑に実施するために必要な物品も対象とします。
助成金額
上記の活動に定期的かつ日常的に継続して取り組んでいる民間の団体に対して、その活動に常時・直接必要な物品を助成致します。
1団体 30万円~80万円(物品購入資金助成)
・申請額は万円単位(万円未満切上)です。ただし、助成額は決定額を上限とする購入実額(円単位)です。
・物品購入総額が80万円を超える場合は、総額に占める申請額の割合が6割以上であることが必要です。
・物品購入総額と助成金額との差額は、団体のご負担となります。
1団体 30万円~80万円(物品購入資金助成)
・申請額は万円単位(万円未満切上)です。ただし、助成額は決定額を上限とする購入実額(円単位)です。
・物品購入総額が80万円を超える場合は、総額に占める申請額の割合が6割以上であることが必要です。
・物品購入総額と助成金額との差額は、団体のご負担となります。
応募方法等
1、申請方法
①財団所定の申請書に必要事項をご記入の上、下記都道府県の担当部門へご提出ください。
団体の内容に関する資料(会報・会則・年間スケジュール・収支報告等)があれば添付下さい。
データによる提出可否については、都道府県担当部門にお問い合わせください。
なお、ご提出の申請書・添付書類は返却いたしませんのでご了承ください。
②特殊な物品についてはパンフレット(該当ページで可)をご提出ください。
③助成が決定した団体へは2026年4月末日までに書面にて通知します。
2、申請書記入にあたっての留意事項
①申請書は記入上の注意事項をを参照のうえご記入ください。
②申請書以外の記載紙面の追加、規格外の紙面の使用はご遠慮ください。
③申請後の内容変更は認められませんので、見積書等を取り寄せ、助成希望物品・金額を十分検討のうえご申請ください。
④申請書は財団ホームページにも記載しております。
※担当部門:栃木県生活文化スポーツ部 県民協働推進課 青少年応援室 担当)植木
TEL:028-623-3076 FAX:028-623-2121
Eメール:uekik2301@pref.tochigi.lg.jp
①財団所定の申請書に必要事項をご記入の上、下記都道府県の担当部門へご提出ください。
団体の内容に関する資料(会報・会則・年間スケジュール・収支報告等)があれば添付下さい。
データによる提出可否については、都道府県担当部門にお問い合わせください。
なお、ご提出の申請書・添付書類は返却いたしませんのでご了承ください。
②特殊な物品についてはパンフレット(該当ページで可)をご提出ください。
③助成が決定した団体へは2026年4月末日までに書面にて通知します。
2、申請書記入にあたっての留意事項
①申請書は記入上の注意事項をを参照のうえご記入ください。
②申請書以外の記載紙面の追加、規格外の紙面の使用はご遠慮ください。
③申請後の内容変更は認められませんので、見積書等を取り寄せ、助成希望物品・金額を十分検討のうえご申請ください。
④申請書は財団ホームページにも記載しております。
※担当部門:栃木県生活文化スポーツ部 県民協働推進課 青少年応援室 担当)植木
TEL:028-623-3076 FAX:028-623-2121
Eメール:uekik2301@pref.tochigi.lg.jp
締切り日
2025年12月1日(月)※団体から栃木県への申請締め切りは、11月6日(木)です。
連絡先等
公益財団法人 日本生命財団 助成事業部
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル4階
TEL:06-6204-4014 / FAX:06-6204-0120
■申請先
栃木県生活文化スポーツ部 県民協働推進課 青少年応援室 担当)植木
TEL:028-623-3076 FAX:028-623-2121
Eメール:uekik2301@pref.tochigi.lg.jp
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル4階
TEL:06-6204-4014 / FAX:06-6204-0120
■申請先
栃木県生活文化スポーツ部 県民協働推進課 青少年応援室 担当)植木
TEL:028-623-3076 FAX:028-623-2121
Eメール:uekik2301@pref.tochigi.lg.jp
備考
*詳細は団体ホームページをご覧ください
・児童・少年の健全育成助成(物品助成)が、多くの方々のお役に立つことを願い、助成制度の概要とあわせ、対象団体の活動内容および助成物品の活用事例などをご紹介する情報誌“Fu-mi”を発行しています。
PDF版の情報誌“Fu-mi”をご覧いただくことができます。
・児童・少年の健全育成助成(物品助成)が、多くの方々のお役に立つことを願い、助成制度の概要とあわせ、対象団体の活動内容および助成物品の活用事例などをご紹介する情報誌“Fu-mi”を発行しています。
PDF版の情報誌“Fu-mi”をご覧いただくことができます。

